2016年8月14日
一関工業高等専門学校
専攻科2年 加藤浩史
それぞれが、いろいろな思いを寄せながら日本各地から18人の学生が「2016年度高専生のための英語キャンプ in シンガポール」に集まりました。15歳から22歳と幅広い年齢層で個性豊かなメンバーが集まり、何か大きなものを成し遂げる事ができると確信した。慣れない飛行機による長旅と早朝という事もあり、シンガポールに到着した時には全員が満身創痍であった。これからお世話になる学校は、「シンガポールポリテクニック」と呼ばれる学校で、ここでは職業に直結するような高度な専門知識を学び、日本でいえば高等専門学校のようなものである。宿舎はそこに通う学生だけではなく、職員も宿泊している。所感としては、学生も活気があり勉学も部活動も必死に取り組んでいる。設備も充実していて、ここで学べることが凄く楽しみとなった。最初に行ったのは、日本大使館と病院をそれぞれのグループに分かれて、それぞれでたどり着く。という任務であった。それぞれが英語力等を駆使し、また慣れない土地での研修という事もあり苦労もあったが今日を通してグループの結束力も大きく向上したのではないかと感じる。これからのシンガポールでの二週間を通して、私たちがどのように成長できるかに期待をしていてほしい。そして、この経験を今後の人生に還元していけるように努力していきたい。

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